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各課からのお知らせ
初山別村地域おこし協力隊を募集します。
2017.2.10

初山別_中吊りol[この募集は終了しました]

初山別村は「田舎」です。「田舎」で光害が少ないことを逆手に、天文台を設置しました。
名もない星に好きな名前を付け、村が永遠に登録する「マイスターズシステム」を始めました。
平成26年度から地域おこし協力隊を導入し、活動してもらっています。
今回、その活動を一段ステージアップするため、新たに隊員を追加募集します。

 

 

 

【ダウンロード】

募集人員 2~3名
活動内容 【村設置要綱(抜粋)「協力隊の活動」】
①コミュニティの維持に関する活動
②住民の生活支援に関する活動
③地域資源の発掘及び地域資源の活用による振興活動
④地域間交流及び他地域からの移住促進に関する活動
⑤地産地消・地産外商に関する活動
⑥その他、村が依頼する活動

【具体的な活動の例示】
平成28年6月、現在の隊員と村民有志がコミュニティビジネスを行う法人である『一般社団法人マッチワークス』を設立しました。この法人とともに行う業務が主な活動となります。

コミュニティカフェ
人が集う場(カフェ)を10月にオープンしました。ここで地場産品を原材料とした「食」を提供します。コミュニティカフェや食に関心があり、料理が得意な方を求めています。

自学塾
これまで村内には塾がなく、自学の習慣が定着していない子もいました。この自学のペースメーカーとなる自学塾を11月にオープンしました。子どもがすくすくと育つ環境をつくりたいと思っています。子どもへの支援に関心がある方を求めています。

村観光協会事務局
現在、同事務局は役場内にあります。近い将来の新たな展開を視野に、事務局事務の一部を法人が受託しています。観光振興や天文台運営に関心のある方を求めています。

その他
高齢者生活支援、6次産業化など福祉や産業振興の分野で隊員がやりたくて、かつ、コミュニティビジネスとして展開可能であれば事業化を志向します。

上記と併行して、村内各地への広報誌の配布(月2回)、地域の行事等コミュニティ活動へ積極的に参加することにより、地域に溶け込み、住民の困りごとや要望を聞き取り、コミュニティビジネスのシーズ探しを行います。これらの業務は、地域おこし協力隊の重要な日常活動の一つとして位置づけています。

募集対象 ① 現在、三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、委嘱後、初山別村内に生活拠点を移し、住民票を異動したうえで初山別村に1年以上住む予定の方、または、他地域で地域おこし協力隊として2年以上従事し、かつ、委嘱時において解職から1年以内で、委嘱後、初山別村内に生活拠点を移し、住民票を異動したうえで初山別村に1年以上住む予定の方

② 過疎地域の活性化に意欲があり、地域住民と生活をともにする意思のある方

③ 普通自動車運転免許を取得している方

④ パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方

⑤ 他地域にむけて電子媒体等で情報発信を行える方

⑥ 平成29年4月1日現在で、年齢20歳以上の方

活動時間等 1日7時間(9~12時、13~17時)週28時間(火~金曜日)を基本とします。

※活動内容によって変動します。

委嘱形態
・期間
「初山別村地域おこし協力隊設置要綱」に基づき村長が委嘱します(雇用契約は結びません)。業務に支障がない範囲で兼業は可能です。

任用期間 : 平成29年4月1日から平成30年3月31日
その後1年ごとに2回の更新ができます(最終雇用期間は平成32年3月31日)。

勤務条件等 報償費 : 月額 165,000円
住居 : 村が用意または斡旋(家賃相当額全額助成)
福利厚生費 : 健康保険料及び年金保険料の2分の1相当額を助成
活動助成 : 活動車輌維持費等助成(月額 15,000~20,000円)
活動のためのブロードバンド利用料助成(月額 2,000円)
活動に使用する携帯電話通信費用助成(月額 1,000円)
応募手続 受付期間 : 平成29年2月10日(金)~平成29年3月3日(金)【必着】

提出書類 : 提出された書類は返却しません
○応募用紙(所定様式)
○住民票、運転免許証の写し
○レポート(自由様式 A4)
「地域おこし協力隊で活かしたい私の能力」または「3年間の活動で掲げたい目標」のいずれかをテーマに1000字程度で作成してください。

申込先
〒078-4492 北海道苫前郡初山別村字初山別96-1
初山別村企画振興室企画振興係
Eメール:kyoryokutai@vill.shosanbetsu.lg.jp

選 考 第一次選考
書類選考のうえ、結果を平成29年3月上旬に応募者全員へ文書及びメールで通知します。
第二次選考
第一次選考合格者については面接を行います。日時は平成29年3月上旬を予定しております。詳細は第一次選考結果を通知する際にお知らせします。会場は初山別村です(会場までの交通費等の経費は個人負担となります)。なお、特別な事情により来村できない方は別途相談に応じます。
その他 初山別村での生活に自家用車は必要不可欠です。自家用車の持ち込みをお薦めします。その車輌を活動時に使用してもらう代わりに活動車輌維持費等を助成します(自家用車維持の一助としてください)。
参 考 協力隊の活動を紹介する新聞記事(北海道新聞2016.11.11)

初山別村地域おこし協力隊Facebook
現隊員が日々の活動の様子を発信しています。一般社団法人マッチワークスホームページ
 隊員の定住や地域活性化を図るため、隊員と村民有志が立ち上げた法人です。

繋小屋-tsunagoya-Facebook
 村民が集う施設として改修。協力隊・マッチワークス事務所、コミュニティカフェが入り、自学塾もここで行われています。

協力隊_H26の主な活動_まとめ
協力隊_H27の主な活動_まとめ
村内全世帯に配付した協力隊から村民への活動報告です

〇隊員に求めること
隊員として着任時、「できれば村に定住したい」という方もいれば、「とりあえず3年間地域のために働きたい(人の役に立ちたい)」という方もいるかと思います。どちらも3年間精一杯「何か」をしたいという気持ちに変わりはなく、村にとって大変ありがたい「志」です。初山別村は「3年後絶対定住してください!!」とまでは言いません(定住していただければ嬉しいですが…)「3年間馬車馬のように働いてくれ!!!」とも言いません(何もする気がない方はご遠慮申し上げますが…)初山別村の地域おこし協力隊員には、村を明るくし、将来へつながることを志向した取り組みを期待しています。活動や日々の暮らしを経ながら村への定住を考えてみてください。活動やそれ以外でも、とにかく田舎暮らしを満喫してほしいと考えています。農業や漁業の繁忙期にお手伝いのアルバイトをしたり、地域の方と一緒に遊びやサークル、スポーツに励んだり。意外と退屈しません。

お問い合わせ先

〒078-4492 北海道苫前郡初山別村字初山別96-1
初山別村企画振興室企画振興係
TEL 0164-67-2211 FAX 0164-67-2298
E メール:kyoryokutai@vill.shosanbetsu.lg.jp

初山別村役場 〒078-4492 北海道苫前郡初山別村字初山別96番地1
TEL.0164-67-2211 FAX.0164-67-2298
E-mail shroman@saturn.plala.or.jp(@は半角に直してください)
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