文字サイズ
トップページ > 「村地域おこし協力隊」を募集します
各課からのお知らせ
「村地域おこし協力隊」を募集します
2018.1.26 企画振興室

初山別村は「田舎」です。「田舎」で光害が少ないことを逆手に、天文台を設置しました。
名もない星に好きな名前を付け、それを村が永遠に登録する「マイスターズシステム」を始めました。
平成26年度から地域おこし協力隊を導入、現在4名の隊員が活動しておりますが、今回増員募集します。

なお、初山別村は副業を推奨しています(隊員の定住・起業の模索として。村内労働力不足解消のため)。

 

 

ダウンロード

募集人員 2名
活動内容 【村設置要綱(抜粋)「協力隊の活動」】
①コミュニティの維持に関する活動
②住民の生活支援に関する活動
③地域資源の発掘及び地域資源の活用による振興活動
④地域間交流及び他地域からの移住促進に関する活動
⑤地産地消・地産外商に関する活動
⑥その他、村が依頼する活動

【具体的な活動の例示】
平成28年、先任の隊員と村民有志がコミュニティビジネスを行う法人を設立しました(一般社団法人マッチワークス)。この法人とともに行う業務が主な活動の一つとなります。

[コミュニティカフェ]
人が集う場を提供するため、カフェを運営しています。村の食材を原材料とした食を提供しています。

[自学塾]
村で初めてとなる塾の運営を村から受託しています。児童生徒の自学をサポートし、学習習慣の定着を目指します。

[村観光協会事務局]
現在、同事務局は役場内にありますが、近い将来の新たな展開を視野に、事務局事務の一部を法人が受託しています。

[その他]
高齢者生活支援、6次産業化など福祉や産業振興の分野でも、コミュニティビジネスとして展開可能であれば事業化を志向します。

上記と併行して、村内各地への広報誌の配布(月2回)、地域の行事等コミュニティ活動へ積極的に参加することにより、地域に溶け込み、住民の困りごとや要望を聞き取り、コミュニティビジネスのシーズ探しを行います。これらの業務は、地域おこし協力隊の重要な日常活動の一つとして位置づけています。

このほか、定住・起業の具体的なプランがある方は、それを活動の中心とすることも可能です。

募集対象 ① 現在、三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、契約締結後、初山別村内に生活拠点を移し、住民票を異動したうえで初山別村に1年以上住む予定の方、または、他地域で地域おこし協力隊として2年以上従事し、かつ、契約締結時において解職から1年以内で、契約締結後、初山別村内に生活拠点を移し、住民票を異動したうえで初山別村に1年以上住む予定の方

② 過疎地域の活性化に意欲があり、地域住民と生活をともにする意思のある方

③ 普通自動車運転免許を取得している方

④ パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方

⑤ 他地域にむけて電子媒体等で情報発信を行える方

⑥ 平成30年4月1日現在で、年齢20歳以上の方

活動時間等 年度当初に作成する活動計画、委託契約に基づき活動してもらいます(1日7時間×4日/週程度の活動量を想定しています)。
任用形態
・期間
個人事業者として、村と委託契約を締結します(契約は1年以内。その後1年ごとに最長3年間まで更新を行うことができます)。なお、副業を行うことが可能です。

※雇用関係はありません。

待遇・福利厚生等 委託料 : 月額 165,000円
住居 : 村が用意または斡旋(家賃相当額全額助成)
福利厚生費 : 国民健康保険税及び国民年金保険料の2分の1相当額を助成
活動助成 : 活動車輌維持費等助成(月額 15,000~20,000円)
活動のためのブロードバンド利用料助成(月額 2,000円)
活動に使用する携帯電話通信費用助成(月額 1,000円)外
応募手続 受付期間 : 平成30年1月26日~平成30年3月31日(定数になり次第終了します)

提出書類 : 提出された書類は返却しません
○応募用紙(所定様式)
○住民票、運転免許証の写し
○レポート(自由様式 A4)
「地域おこし協力隊で活かしたい私の能力」または「3年間の活動で掲げたい目標」のいずれかをテーマに1000字程度で作成してください。

申込先
〒078-4492 北海道苫前郡初山別村字初山別96-1
初山別村企画振興室企画振興係
Eメール:kyoryokutai@vill.shosanbetsu.lg.jp

選 考 第一次選考
応募書類を受け取り次第、書類選考の上、結果を応募者へ通知します。
第二次選考
第一次選考合格者を対象に面接を行います。日時等詳細は一次選考結果を通知する際にお知らせします。会場は初山別村です(会場までの交通費等の経費は個人負担となります)。なお、特別な事情により来村できない方は別途相談に応じます。
その他 初山別村での生活、協力隊の活動に自家用車は必要不可欠です。自家用車を活動時に使用してもらう代わりに活動車輌維持費等を助成します(自家用車維持の一助としてください)。
参 考 初山別村地域おこし協力隊Facebook
現隊員が日々の活動の様子を発信しています。

 

繋小屋-tsunagoya-Facebook
村民が集う施設として改修。協力隊・マッチワークス事務所、コミュニティカフェが入っています。自学塾もここで行われています。

 

〇隊員に求めること
隊員として着任時、「できれば村に定住したい」という方もいれば、「とりあえず3年間地域のために働きたい(人の役に立ちたい)」という方もいます。どちらも3年間精一杯「何か」をしたいという気持ちに変わりなく、村にとって大変ありがたい「志」です。

初山別村は「3年後絶対定住してください」とは言いません(定住していただければ嬉しいですが)「3年間馬車馬のように働いてくれ」とも言いません(何もする気がない方はご遠慮申し上げますが)

初山別村の地域おこし協力隊員には、村を明るくし、将来へつながる取り組みを期待しています。

お問い合わせ先

〒078-4492 北海道苫前郡初山別村字初山別96-1
初山別村企画振興室企画振興係
TEL 0164-67-2211 FAX 0164-67-2298
E メール:kyoryokutai@vill.shosanbetsu.lg.jp

初山別村役場 〒078-4492 北海道苫前郡初山別村字初山別96番地1
TEL.0164-67-2211 FAX.0164-67-2298
E-mail shroman@saturn.plala.or.jp(@は半角に直してください)
PDF観覧ソフトをお持ちでない方は
左よりダウンロード下さい(無料)。
Copyright©Shosanbetsu Village All Rights Reserved.