新・ご当地グルメ
 初山別天然真ふぐ照り焼き丼

キャラクター:ふく星君(作:ヒロナカタ)
北海道でも「ふぐ」がとれるの、知ってました?
そう、初山別村は天然真ふぐの産地なのです。
● 真ふぐづくし
 加熱するとプリッっとした食感になる真ふぐ。
 ちょい甘のタレで照り焼きに。多分、新食感!
 汁物のだしは真ふぐの中骨を焼き干し、粉末にしたもので。
 このこだわりが初山別スタイル!

● 地元食材をふんだんに
 お米は留萌管内産! 季節で替わる旬の魚介類を副食に。

● 「丼」なのに「重」?
 気にしないでください。演出です(´∀`*)
 重箱で出した方がおいしそうに見えるので…。


■ コンセプト
高級魚「ふぐ」は国産と輸入もの(ほぼ半々)、天然と養殖(養殖の方が多い)がある。初山別村は知る人ぞ知る、「天然真ふぐ」の産地。北海道では珍しい「天然真ふぐ」を使った新・ご当地グルメが「初山別天然真ふぐ照り焼き丼」である。
■ 定義
初山別で水揚げされた天然真ふぐを照り焼き風に仕上げた「ふぐ重」である。
■ ルール
@正式名称は「初山別天然真ふぐ照り焼き丼」とする
A初山別で水揚げされた天然真ふぐ(100g)程度を使う
B照り焼き丼の味付け、およびトッピングは各店自由とする
C留萌管内産のお米を使用する
D初山別で水揚げされた魚介類(なるべく旬の素材が望ましい)を使った副食をつける
E初山別産天然真ふぐをだしに使った汁物をつける
F香の物(各店自由)をつける
Gお盆に載せた重箱スタイルで提供する
H価格は980円(税込)以下とする
 村内3店で提供
【岬センター】

TEL 0164-67-2031
営業時間 11:00〜14:00
17:30〜19:30(20:00)
定休日 無休
[丼] みりん・日本酒・醤油・砂糖の特製ダレ。真ふぐにまぶした衣にはとろみの役割も。留萌管内産ほしのゆめとななつぼしをブレンド。

[副食] 丼が濃いめなので、さっぱり系の酢の物。香の物にハスカップ大根が付くことも。

[汁] 焼干したフグ骨で出汁をとり、タコの卵巣「タコマンマ」のすり身入りすまし汁(季節によって替わる)
【まるてん食堂】

TEL 0164-67-2010
営業時間 11:00〜21:00
定休日 不定休
[丼] おばあちゃん(先代)から口伝えされた焼肉のたれを復活・アレンジ。留萌管内産ほしのゆめで。

[副食] タコを使った酢味噌和え。時にはマリネ、時期にはホタテ(季節によって替わる)。

[汁] ふぐだしが引き立つよう具はワカメ・ネギなどでシンプルに。 
【道の駅・ともしび】

TEL 0164-67-2525
営業時間 10:00〜21:00(夏)
〜20:00(冬)
定休日 火・年末年始
[丼]  ジューシーに焼き上げたふぐに特製ダレを絡め、青じそ、白髪ねぎ、紅しょうがをトッピング(公園の緑と紅白の目出度さを演出)。羽幌産ななつぼしで。

[副食] さっぱりと地元産酢イカを使用。フクを「いか・す」ように。香の物は初山別産ハスカップで漬けた大根の漬物。

[汁] 焼干したフグ骨で出汁をとり、長ネギと海苔でさっぱり仕上げ。
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