しょさんべつマイスター物語  松田 敬さん
            農水産物加工試験研究センター 技術主任
MATSUDA Takashi
「わが子のように育てたハスカップです」
村がハスカップ栽培を始めたのは平成8年のこと。
ハスカップの苗木は初山別のきびしい冬に耐えた。強い潮風にも、ふきつける雪にも。

ハスカップの成長を見守ってきた人がいる。農水産物加工試験研究センターに勤める松田敬さんだ。栽培から製品製造まですべての工程に携わっている。ハスカップの育ての親だ。
センター敷地内に広がるハスカップ畑にて


丁寧に手摘みされています
ハスカップは紫色の小さな果実です 7月、夏の日差しをたっぷりと浴びたハスカップは収穫の季節を迎える。一粒一粒、ていねいに摘んでゆく。なぜ手摘みにこだわるのかと問われれば、こう答える。「それが一番だから」果実を潰さずに新鮮なまま冷凍保存するための最良の方法が手摘みだ。

紫色のベールに包まれた繊細な果実に、村人の心が尽くされる。
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