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地域おこし協力隊

※現在は募集していません

【北海道初山別村〈しょさんべつむら〉】 私たちと一緒に「地域づくり」活動を担ってくれる地域おこし協力隊を募集します!〈令和6年4月1日採用分 最大2名募集〉

初山別村

 初山別村〈しょさんべつむら〉は、人口1,100人ほどの北海道の中でも道北・留萌(るもい)地方に位置するとても静かな「田舎」です。
 「田舎」で光害が少なく。美しい星空に包まれるこの村には、口径65cmの天体望遠鏡を持つ「しょさんべつ天文台」があります。ここでは、名もない星を個人で所有してもらい、付けていただいた名前を初山別村で登録し、永遠に保管する「マイ・スターズ・システム」により、ご家族やカップルなどたくさんの方へ想い出をお届けしており、平成7年4月の開始以降、令和2年4月にはおかげさまで登録者数1万人を越えています。
 天文台のある「みさき台公園」には、道の駅や温泉宿泊施設、キャンプ場などが併設され、毎年たくさんの人達に利用いただいています。現在、コロナ禍により密にならない楽しみ方の一つとして、アウトドアがブームとなっていますが、今年もたくさんのキャンプ客やライダーの皆さんに訪れていただき、SNSやYoutubeなどで初山別村の魅力をご紹介いただいています。

 初山別村では「地域の魅力を再発見し、賑わいを創出する」ための各種支援や、更なる振興のために新たな発想やノウハウ、地域振興への熱意を持った人材を必要としており、平成26年度から地域おこし協力隊を導入、現在5名の隊員が活動しています。
 地域資源を活用し、新たな視点で地域再生に向けた取り組みを行うことで、更なる発展を目指すため、私たちと一緒に「地域づくり」活動を担ってくれる隊員を募集します。

募集要領
関連ファイル 地域おこし協力隊募集要領【北海道初山別村】
雇用関係の有無 なし
業務概要 【業務提案型】
 基本的な活動は、本村が直面している諸課題について、職員と共に取り進める「地域づくり」活動及び新たな視点や自由な発想を生かした隊員自ら考える「地域おこし事業」の提案に基づく活動を主な目的とします。
○職員と共に取り進める地域づくり活動
 ①観光・産業振興推進活動
 ②SNS等を活用した地域の情報発信活動
 ③交流人口の増加を図るイベントの企画・運営
 ④生涯学習支援活動
 ⑤スポーツを通じた健康づくり活動
 ⑥地域支え合い支援活動
 ⑦各種催物・イベントへの参加等による地域おこし活動
○新たな視点や自由な発想を生かした隊員自ら考える活動■これまでの活動の例
 ※あくまで取組みの一例であり、これにこだわるものではありません。
 ・農業みらい開拓事業の情報発信活動
 ・住民のコロナ禍での楽しみ方の提案として、ピザーラの移動販売招致活動
 ・小学生を対象としたプログラミング・ゲーム体験教室の開催
 ・廃校を活用したカフェ「れらかふぇ」の運営協力活動
 ・新たな地域資源の発掘、特産品の開発及び地域資源活用によるまちづくり活動
 ・空き家や空き地の有効活用
 ・観光協会と連携した活動、観光PR、イベント活動、体験ツアーの企画運営
 ・昭和ノスタルジアコンサート開催(企画・運営)
 ・村民会議開催(企画・運営)
 ・アロマハンドクリームづくり講座(企画・運営)
 ・えいが鑑賞会
 ・ふくしまキッズ受け入れ
 ・郷土民芸である「有明獅子舞」の復活・保全活動
【副業について】
 本村では、隊員の定住・起業の模索、村内の労働力不足解消のため、活動の支障にならない範囲で副業を推奨しています。■今まで行われた副業の例
 ・漁業作業従事
 ・自学塾の運営
 ・なんでも屋(雑事の代行業務)
 ・しょさんべつ温泉「岬の湯」でのマッサージ営業(鍼灸資格者)
 ・高齢者の移動確保に係る有償ボランティアドライバー
募集対象

①3大都市圏をはじめとする都市地域〈過疎、山村、離島、半島等の条件不利地は除く〉に生活の拠点を置く住民、若しくは地域おこし協力隊であった方又はJETプログラムを終了した方〈いずれも総務省が定める地域おこし協力隊地域要件に該当するもの〉で、委嘱の日以降に初山別村に住民登録を移し、居住できる方
②年齢要件 業務提案型 年齢20歳以上40歳未満の方
③地域おこし協力隊としての活動期間終了後も、初山別村に定住する意欲を持っている方
④心身ともに健康な状態で誠実に地域活動ができる方
⑤過疎地域の活性化に意欲があり、地域になじむ意思のある方
⑥普通自動車免許を有している方
⑦パソコンの一般的操作ができる方
⑧地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
⑨現在の住所地において公租公課に滞納のない方

【参考】地方公務員法第16条抜粋
 次の各号の一に該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、又は競争試験若しくは選考を受けることができない。
 一 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
 二 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
 三 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第5章に規定する罪を犯し刑に処せられた者
 四 日本国憲法施行の日において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

募集人数 業務提案型   2名
勤務地 初山別村全域、多世代交流拠点施設「繋小屋」、初山別村担い手センター
勤務時間 【業務提案型】

○活動時間 週31時間〈目安:1日7時間45分、週4日〉
 火曜日~金曜日 8時30分~17時15分〈休憩1時間含む〉

○基準となる活動時間のイメージ

曜日 午前 休憩 午後 夕方以降
火曜日 活動時間

8:30~12:00

1時間 活動時間

13:00~17:15

活動時間外(副業などの活動可)
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日 活動時間外(副業などの活動可)
日曜日
月曜日

※土日月祝日は副業を含め、定住に向けたご自身の活動に充ててください。また、催し物やイベントなど地域の活動には、必要に応じて協力していただきます。

雇用形態・期間  雇用形態は、村との雇用関係がない、初山別村地域おこし協力隊設置要綱に基づき村長が委嘱する隊員となります。
 委嘱期間は、委嘱の日から令和7年3月31日までとします。
(年度で更新し、最長で委嘱の日から3年を超えない範囲で再任することができます。)
給与・賃金等 報償費 月額200,000円
待遇・福利厚生 【保険等】
 ・国民健康保険、国民年金に個人で加入してもらいます。
 ※保険料の1/2相当額を村で補助します。
【住居】
 ・村で斡旋し、住宅料を全額補助します。(水光熱費は個人負担)
家具などの日常生活用品は個人で用意願います。
 ・転居にかかる費用の一部を村の条例に基づき村で補助します。
【活動費用】
 ・活動車両は、個人で自家用車〈任意保険加入済〉を用意願います。
 ※借上料として、居住地域に応じ月額15,000円~20,000円の範囲で補助します。
 ・PC借上料及び通信料として、月額3,000円を補助します。
申込受付期間 令和6年1月11日(木)~令和6年2月9日(金)【必着】
審査方法 (1)第1次選考
 ・応募申込書に、応募用紙、活動目標レポート、住民票抄本1通を添えて、下記のお問い合わせ先に郵送してください。
 ・応募用紙、活動目標レポートにより書類選考を行います。
 ・応募期間終了後、2週間以内に結果を郵送で通知します。
(2)第2次選考
 ・第1次選考合格者を対象にZoomによるWeb面接を行います。
 ・詳細な日程は、第1次選考の結果を通知する際にお知らせします。
 ・Web面接試験に必要な機器類は、面接試験日の前日までに受検者で用意・準備してください。
 ・面接試験終了後、2週間以内に結果を郵送で通知します。

お問い合せ先

〒078-4492  北海道苫前郡初山別村字初山別96-1
初山別村企画振興室企画振興係
電話  0164-67-2211(代表)
FAX  0164-67-2298

応募用紙のダウンロード

初山別村役場 〒078-4492 北海道苫前郡初山別村字初山別96番地1
TEL.0164-67-2211 FAX.0164-67-2298
E-mail shroman@saturn.plala.or.jp(@は半角に直してください)
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