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天体カレンダー

天体カレンダー

7月の星座

7月の星図
7月上旬21時ころ・中旬20時ころ・下旬19時ころ
図は7月15日20時ころのようす
星図等はステラナビゲーター11 (株)アストロアーツで作成

天体ショー

月相 早見と惑星状況

新月の画像
新月
6月15日 7月14日
上弦の画像
上弦
6月22日 7月21日
満月の画像
満月
6月30日 7月29日
下弦の画像
下弦
6月8日 7月8日
 
惑星状況
水星 今月は見かけの位置が太陽に近いため、観察が難しいです。
12日には内合を迎えます。
金星 宵の明星として、西の空で明るく輝きます。
18日には月と接近します。
火星 日の出前、東の空で輝きます。
4日には天王星と大接近、11日には月と接近します。
木星 上旬は日没後、西の低空で輝きます。
その後、次第に見かけの位置が太陽に近づくため観察が難しくなります。
30日には合を迎えます。
土星 日の出前、南東から南の空で輝きます。
8日には月と接近します。
5日には西矩、28日には留となります。
天王星 日の出前、東の空で輝きます。
4日には火星と大接近します。
海王星 上旬は23時30分頃、下旬には21時30分頃に東から地平線上に昇ります。
8日には留となります。
①しし座76番星(18日)
→20時40分頃から西の低空で見られますが、高度が低く条件は良くありません。星食のまま没入します。
②さそり座π星(24日)
→日中の現象のため、観察は難しいです。
彗星 -
流星群 ①やぎ座α流星群(31日)
→20時過ぎには放射点が20度以上の高度まで昇ってきますが、この日は明るい月があるため観察条件は良くありません。
みずがめ座δ南群(②)
→21時30分過ぎには放射点が20度以上の高度まで昇ってきますが、この日は明るい月があるため観察条件は良くありません。
 
主な天文現象
1日
2日 月が冥王星に接近
3日
4日 火星と天王星が大接近
5日
6日 月が赤道を通過し北半球へ
7日 地球が遠日点を通過(1億5千2百万km)
小暑(太陽黄経105度)
月が海王星に接近
8日 月が土星に接近
9日 金星がしし座のレグルスに接近
10日
11日 月が火星と天王星に接近
12日
13日 月の赤緯が最南(+28度20分)、距離が最近(35万9千km)
14日 月が水星とふたご座のポルックスに接近
火星がおうし座のアルデバランに接近
15日 月が木星に接近
16日
17日 月がしし座のレグルスに接近
18日 月が金星に接近
しし座76番星の星食(①)
19日 月が赤道を通過し南半球へ
20日
21日 月がおとめ座のスピカに接近
22日
23日 大暑(太陽黄経120度)
24日 小惑星ジュノーの観察チャンス
さそり座π星の星食(②)
25日 月がさそり座のアンタレスに接近
26日 月の距離が最遠(40万5千km)、赤緯が最南(-28度41分)
 
27日
28日 準惑星冥王星の観察チャンス
29日 月が冥王星に接近
30日
31日 やぎ座α流星群(①)、みずがめ座δ流星群(②)が極大

お問い合わせ

初山別村役場 しょさんべつ天文台
〒078-4431 北海道苫前郡初山別村字豊岬153-7
電話:0164-67-2539 FAX:0164-67-2539

休館中は教育委員会へ
電話 0164-67-2236 FAX 0164-67-2298
北海道苫前郡初山別村字初山別155-1

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