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天体カレンダー

天体カレンダー

11月の星座

11月の星座
11月上旬21時ころ・中旬20時ころ・下旬19時ころ
図は11月15日20時ころのようす
星図等はステラナビゲーター11 (株)アストロアーツで作成

天体ショー

月相 早見と惑星状況

新月の画像
新月
10月11日 11月9日
上弦の画像
上弦
10月19日 11月17日
満月の画像
満月
10月26日 11月24日
下弦の画像
下弦
10月3日 11月2日
 
惑星状況
水星 4日に内合を迎え、これ以降は日の出前の東の空で輝き、中旬~下旬に観察しやすくなります。
21日には西方最大離角を迎えます。
金星 日の出前、南東の空で輝きます。
7日には月と、10日にはおとめ座のスピカと接近します。
30日には最大光度となります。
火星 日の出前、南東から南の空で輝きます。
2日には月と、15日には木星と接近します。
28日には西矩を迎えます。
木星 日の出前、南東から南の空で輝きます。
3日と30日には月と、15日には火星と接近します。
23日には西矩を迎えます。
土星 夜のはじめ頃、東南東から南東の空で輝きます。
21日には月と接近します。
天王星 26日に衝を迎え一晩中輝くようになり、観察適期となります。
25日には月と接近します。
海王星 上旬には21時頃、下旬には19時頃に南中し、南東から南南東の空で輝きます。
20日には月と接近します。
食 ①かに座プレセペ星団(2日)
→11月1日23時30分頃から翌2日2時40分頃にかけて、かに座プレセペ星団内の星々が月によって隠されます。東の空で観察でき、時間とともに高度が高くなります。日本で見られるプレセペ星団の星食は、2008年以来18年ぶりの現象です。
②おうし座プレアデス星団(24日)
→18時頃から20時40分頃にかけて、おうし座のプレアデス星団内の星々が月によって隠されます。東の空高くで観察できます。
彗星 -
流星群 ①おうし座南流星群(6日)
→観察チャンスは、前日5日の夜間から6日の未明にかけてです。高度が最も高くなる0時から1時台の出現数が多くなりそうです。月明かりの影響が少ない好条件で、北流星群と合わせて1時間あたり最大で5~10個の流星が見られる予想です。
②おうし座北流星群(13日)
→観察チャンスは、前日12日の夜間から13日の未明にかけてです。高度が最も高くなる23時から0時台の出現数が多くなりそうです。こちらも南流星群と同様に月明かりの影響がなく、好条件です。
③しし座流星群(18日)
→観察チャンスは、前日17日の夜間から18日の未明にかけてです。高度が最も高くなる18日3時から4時台が観察チャンスとなりそうです。この流星群は約33年ごとに大出現することで知られていますが、今年はその該当年ではありません。1時間あたり5個程度の流星が見られる予想です。
主な天文現象
1日 月がふたご座のポルックスに接近
2日 かに座プレセペ星団の星食
月が火星に接近
3日 月が木星、しし座のレグルスに接近
金星がおとめ座のスピカに接近
4日 水星が内合
5日 月が赤道を通過し南半球へ
6日 おうし座南流星群が極大(①)
7日 立冬(太陽黄経225度)
月が金星、おとめ座のスピカ
8日
9日
10日 金星がおとめ座のスピカに最接近
11日 月がさそり座のアンタレスに接近
12日 月の赤緯が最南(-27度42分)
13日 おうし座北流星群が極大(②)
14日 月の距離が最遠(40万6千km)
15日 火星が木星に接近
16日 火星が木星に最接近
17日
18日 しし座流星群が極大(③)
19日
20日 月が赤道を通過し北半球へ
月が海王星に接近
21日 水星が西方最大離角
月が土星に接近
22日 小雪(太陽黄経240度)
23日 木星が西矩
24日 おうし座プレアデス星団の星食(②)
25日 月が天王星に接近
火星がしし座のレグルスに接近
26日 月の距離が最近(35万9千km)、赤緯が最北(+27度39分)
天王星が衝
27日
28日 火星が西矩
月がふたご座のポルックスに接近
29日
30日 金星が最大光度
月が木星に接近
31日 -

お問い合わせ

初山別村役場 しょさんべつ天文台
〒078-4431 北海道苫前郡初山別村字豊岬153-7
電話:0164-67-2539 FAX:0164-67-2539

休館中は教育委員会へ
電話 0164-67-2236 FAX 0164-67-2298
北海道苫前郡初山別村字初山別155-1

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