ここから本文です。

天体カレンダー

天体カレンダー

4月の星座

4月の星座
4月上旬21時ころ・中旬20時ころ・下旬19時ころ
図は4月15日20時ころのようす
星図等はステラナビゲーター11 (株)アストロアーツで作成

天体ショー

月相 早見と惑星状況

新月の画像
新月
3月19日 4月17日
上弦の画像
上弦
3月26日 4月24日(月面X)
満月の画像
満月
3月3日 4月2日
下弦の画像
下弦
3月11日 4月10日
 
惑星状況
水星 日の出前、東の低空で輝きますが、見かけの位置が太陽に近いため観察は難しいです。
4日に西方最大離角を迎えますが、高度が低いため観察条件は良くありません。
金星 西の空で宵の明星として輝きます。
15日には月と、24日にはおうし座のプレアデス星団、天王星と接近します。
火星 今月は見かけの位置が太陽に近いため、観察は難しいです。
木星 夜のはじめ頃、南西から西の空で明るく輝きます。
9日には東矩を迎えます。
23日には月と接近します。
土星 今月は見かけの位置が太陽に近いため、観察は難しいです。
天王星 夜のはじめ頃、西の空で輝きます。
24日には金星と接近します。
海王星 今月は見かけの位置が太陽に近いため、観察は難しいです。
①いて座τ星(10日
 →2時25分頃から3時41分頃にかけて、南東の低空で見られます。
②みずがめ座σ星(14日) 
 →3時16分頃に星食が始まった状態で東から昇ってきますが、すぐに空が明るくなるため観察が難しいです。
③しし座ψ星(25日)
 →23時09分頃から0時10分頃にかけて、西の空で見られます。
④しし座79番星(28日)
 →2時20分頃から西の空で星食が起きますが、高度が低く観察は難しいです。
彗星 ①C/2025 R3(PanSTARRS)
 →4月19日に近日点を通過する予報です。日の出前、高度は低いものの東の空で観察できるかもしれません。
  明るさは、14等から8等級へと急激に明るくなる予報となっています。
②C/2026 A1(MAPS)
 →4月4日に近日点を通過し、肉眼彗星になる可能性がありますが、崩壊して消滅する可能性もあります。
  消滅しなかった場合は、7日頃から日没後の西の低空で観察できるかもしれません。
  ただし、7日以降の明るさは3等から9等へと急激に暗くなる予報となっています。
流星群 ①こと座流星群(23日)
 →5時00分頃に極大を迎えます。月が沈む0時から夜明け頃までが観察チャンスです。
  放射点は東の空にありますが、全天を広く眺めるように観察してみましょう。
 
主な天文現象
1日 月が赤道を通過し南南半球へ
2日
3日 月がおとめ座のスピカに接近
4日 水星が西方最大離角
5日 清明(太陽黄経15度)
6日
7日 月がさそり座のアンタレスに接近
月の距離が最遠(40万5千km)
8日 月の赤緯が最南(-28度18分))
9日 木星が東矩
10日 いて座τ星の星食
11日
12日
13日 火星が海王星に接近
14日 みずがめ座σ星の星食
15日 月が赤道を通過し北半球へ
16日 月が水星、海王星、火星、土星に接近
17日
18日
19日 月の距離が最近(36万2千km)
20日 月が天王星に接近
水星が火星、土星に接近。
穀雨(太陽黄経30度)
21日 火星が土星に接近
月の赤緯が最北(+28度13群)
22日
23日 こと座流星群が極大
月が木星とふたご座のポルックスに接近
24日 金星がおうし座のプレアデス星団と天王星に接近
月がかに座のプレセぺ星団に接近
月面Xの観察チャンス
25日 しし座ψ星の星食
26日 月がしし座のレグルスに接近
27日
28日 しし座79番星の星食
月が赤道を通過し南半球へ
29日
30日 月がおとめ座のスピカに接近
31日 -

お問い合わせ

初山別村役場 しょさんべつ天文台
〒078-4431 北海道苫前郡初山別村字豊岬153-7
電話:0164-67-2539 FAX:0164-67-2539

休館中は教育委員会へ
電話 0164-67-2211 FAX 0164-67-2298
北海道苫前郡初山別村字初山別155-1

本文ここまで

ここからフッターメニュー

TOP