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天体・望遠鏡について
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M20(いて座の散光星雲)
SiOnyx Aurora Night Vision Cameraの続きです。今回は15cm屈折望遠鏡にて撮影です、M20(三裂星雲)という星雲を撮してみました。赤く写っているのが三裂星雲でその下に青い星雲があります。このカメラは赤い星雲は良く写りますが、青い星雲が写りにくいようです。
【撮影】
令和元年(2019年)7月8日
21h50m Aurora Night Vision Camera 15cm 1050mm LV25mmコリメート
【撮影】
令和元年(2019年)7月8日
21h50m Aurora Night Vision Camera 15cm 1050mm LV25mmコリメート

M5(へび座の球状星団)
SiOnyx Aurora Night Vision Cameraという、超高感度のカメラを入手したので、早速撮影してみました。天の川の動画撮影が可能ということですが、本当に天の川が映りました。このカメラを65cm望遠鏡につけて星雲や星団がどこまで写るか静止画でテストしてみました。画像は原寸からの切り出しです。露出時間は最長でわずか1.5秒しかありませんが、ここまで写ります。
【撮影】
2019年7月7日
22h02m Aurora Night Vision Camera 65cm 7800mm LV30mmコリメート
【撮影】
2019年7月7日
22h02m Aurora Night Vision Camera 65cm 7800mm LV30mmコリメート

M57(こと座のリング星雲)
こちらはおなじみ、こと座のリング星雲です。星雲は厳しいかなと思ったら、何と!リングの中の二つの星が写っているではありませんか。センサー(1インチサイズ)の感度は公表されていませんが、ISO810,000だそうです。カメラを固定する方法がないので、シャッターを押すときにちょっとブレてしまいます(ただいま固定方法を思案中)。
【撮影】
2019年7月7日
22h13m Aurora Night Vision Camera 65cm 7800mm LV30mmコリメート
【撮影】
2019年7月7日
22h13m Aurora Night Vision Camera 65cm 7800mm LV30mmコリメート

木星
今年の木星は一番南寄りになるため、緯度の高い北海道では厳しい条件になります。今シーズン初撮影してみました。大気の揺らぎが大きくアメーバのようにグニャグニャしていました。木星の左の縁に大赤斑があります。木星の左にある星は衛星イオです。
【撮影】
2019年6月23日
21h49m Panasonic GH5 15cm 1050mmF7 LV9mm
【撮影】
2019年6月23日
21h49m Panasonic GH5 15cm 1050mmF7 LV9mm

水星
久しぶりに水星を撮しました。気流状態はやや悪いものの、ここまで撮すことが出来ました。これは動画からビデオコンポジットしたものです。最大離角前で半月型より少し丸みがあります。
【撮影】
2019年6月8日
16h14m Panasonic GH5 15cm1050mmLV9mm
【撮影】
2019年6月8日
16h14m Panasonic GH5 15cm1050mmLV9mm

南十字
スーパームーンの翌日の南十字です。月は少し欠けたものの明るいです。石垣島まで来るとしっかりと見えます。左にケンタウルス座のα星とβ星があります。α星は太陽系から一番近い恒星系ですが、もし新幹線で行ったら約1500万年、スペースシャトルでも約15万年もかかる距離です。右の橋はサザンゲートブリッジという、本島と南ぬ浜町(人工の島)を結ぶ橋です。
【撮影】
平成31年(2019年)2月21日
03h32m Sony α7s 70mmF4 露出30秒
【撮影】
平成31年(2019年)2月21日
03h32m Sony α7s 70mmF4 露出30秒

スーパームーン
2月19日の夜はスーパームーンでした。この日は石垣島へ旅していました(日程が悪く満月直撃)が、たまたま晴れたので撮してみました。さすがに北緯24゜の石垣島ですから、月の高度が高い。しかも大きく明るい月に照らされるので、星がよく見えない。夜中過ぎに南十字も見えていましたが、空が明るすぎて“あれかな?”という程度にしか見えませんでした。
【撮影】
2019年2月19日
19h02m Sony α7s 24mmF5.6 露出1/2秒
【撮影】
2019年2月19日
19h02m Sony α7s 24mmF5.6 露出1/2秒

部分日食
1月6日に全国で部分日食が見られました。日本海側は天候不良と考えて、太平洋側の苫小牧市ウトナイ湖畔まで遠征しました。国内では3年ぶり、道内では2012年以来6年半ぶりの日食でした。時々雲が邪魔していましたが、ほぼ全経過見られました。苫小牧市での最大食は10時13分で、食分は0.53でした。
【撮影】
2019年1月6日
10h18m Panaconic GH5 400mmF16 露出1/16000秒 ND1000フィルター
【撮影】
2019年1月6日
10h18m Panaconic GH5 400mmF16 露出1/16000秒 ND1000フィルター

ふたご座流星群
12月14日はふたご座流星群の極大日でした。この時期の日本海側は悪天候が多くほぼ絶望的です。今回は晴天率の高い太平洋側にある、陸別町銀河の森天文台まで遠征しました。さすがにしばれ日本一の町だけあって、じわじわと襲ってくる寒さ(気温マイナス15℃)。3時間半ほどの撮影でカメラは白く凍っていて、レンズにも氷がついていましたが、それでもバッテリーは半分ほどしか減っていなかったです。レンズの氷が透明だったことが幸いして、流星は21個写っていました。
【撮影】
平成30年(2018年)12月14日
20h50m Nikon Df 28mmF2.2 露出14秒
【撮影】
平成30年(2018年)12月14日
20h50m Nikon Df 28mmF2.2 露出14秒

ウィルタネン彗星
ふたご座流星群のついでに、12月13日に近日点を通ったウィルタネン彗星を写しました。上弦前の月があったこともありましたが、尾はなく肉眼でもぼんやりとしたシミのように見えただけです。彗星はおうし座の中を移動中で、青白いぼんやりとした姿(画像の中央右)て写っています。中央上の星の集団はプレアデス星団(すばる)で、下の大きな星の集団はヒヤデス星団です。
【撮影】
2018年12月14日
18h18m Nikon Df 28mmF2.8 露出14秒
【撮影】
2018年12月14日
18h18m Nikon Df 28mmF2.8 露出14秒

オリオン座流星群
10月22日はオリオン座流星群が極大でした。今年は曇りが多く星空が広がる日も少なかったので、わずかの晴れ間が貴重でした。この夜は珍しく一晩晴れてくれました。この夜のオリオン座の流星は284分の撮影中に、オリオン群13個とその他5個写っていました。この流星は流星痕(流れた後に残るスジ)が720秒(12分)にわたって写っていました。
【撮影】
2018年10月21日
02h33m Sony α7s 28mmF2.8 露出15秒
【撮影】
2018年10月21日
02h33m Sony α7s 28mmF2.8 露出15秒

内合の金星
10月25日は金星が内合でした。内合は金星が太陽の前を通過することですが、今回は太陽の南6度を通過したため、望遠鏡で見ることができました。5度以内になると太陽の光が大気中で散乱しまぶしくなります。今回の内合では金星の縁がわずかに照らされるだけなので、糸のような細い姿になりました。
【撮影】
2018年10月25日
11h45m Panasonic GH5 15cm 1050mmF7 LV9mm
【撮影】
2018年10月25日
11h45m Panasonic GH5 15cm 1050mmF7 LV9mm

月面ハート
この日はこの頃話題の月面Xが見えていました。ほかに何かないかなーと思ってみていたら、横向きのハートがありました。月の北半球にあるアペニン山脈の麓で、アルキメデスとの間です。山の頂が数珠つなぎに光ってハート型を作っています。ハート型がわかるのは月面の日の出直後くらいで、もっと日当たりが良くなるとわかりにくくなってしまいます。
【撮影】
2018年09月17日
18h09m Panasonic GH5 15cm 1050mmF7 LV12mm
【撮影】
2018年09月17日
18h09m Panasonic GH5 15cm 1050mmF7 LV12mm

お問い合わせ
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〒078-4431 北海道苫前郡初山別村字豊岬153-7
電話:0164-67-2539 FAX:0164-67-2539
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